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  • 2017.04.17 Monday

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    およそ9年振り。買い替えオーシャンマーク OG2920 HD

    • 2016.08.08 Monday
    • 14:10
    魚釣りに必要不可欠なフィッシュグリップですが




    これです。


    針を外す時、写真撮影する時、リリースする時、必須アイテムですね。

    神奈川県民時代からずーっと使い続けてきたオーシャンマークのOG2816。



    魚を掴む以外にも、暴れまわるタチウオを撲殺する鈍器として活躍したり、イカ締めピックを忘れた際にアオリイカを昇天させる為の鈍器として猛威を振るったり、たまたま覗いた岩の奥に隠れていたエビの尻尾をつまんで引きずり出したり、でっけーガサミとタイマンはる時の頼れる武器だったりと、本来の目的以外にも大活躍させ過ぎた為か?
    最近ですね、掴んだ魚が外れる事があるんですよ。


    と言っても、しっかりとホールドしたら20kg越えでも100%外れない堅牢性に関しては未だ現役なんですが、釣りたての元気が良い奴を相手にしてグリップの「噛み」が浅いとたまにドボン。

    これでバラしたりでもしたら相当なストレスを抱えそうなので、8年振りだか9年振りだか明確ではありませんが買い替えました。








    OG2920 HD


    今まで頑張ってくれたOG2816








    購入前にボガグリップも検討しましたが・・・


    デカ過ぎ&重すぎだろー。

    全長:375mm 重さ:730g 計測範囲:60lb(27kg)


    OG2920は

    全長:290mm 重さ:245g 計測範囲:20kg


    20kg越えたら電子スケールで体重測定するから問題ないかな。



    検討したと言ってもほんのチラ見程度です。
    何故ならオーシャングリップに関しては「素晴らしい」の一言に尽きちゃうから。

    8〜9年間、ほぼノーメンテで機能を維持し続けるって凄くないですか?
    水洗いしかしてないのに体重測定もドラグ設定機能もまだまだ使えます。


    新しく買ったのは自分でバラしてメンテする方法も書いてあったし、鈍器としての使用は控えて末永く活用しようと思います。

    負の連鎖を断ち切れ!ミツ×くえ。共同戦線

    • 2016.08.01 Monday
    • 13:13
    台風4号の影響が出る前に、ミツさんと共にちょい投げしてきました。



    釣り仲間の間では、ワイとミツさんは『数は出ないがサイズで勝負』な感じの釣りスタイルです。
    使っている道具や攻めている場所は全く違うんですけどね。


    個々の釣行ではお互いにまぁまぁデカイの捕獲しておりますが、2人で一緒に行くと両者共倒れするという悪質ケミストリーを毎回発揮!


    本日も不穏な空気を感じながら投げ倒しますが、全然釣れない。
    チェイスも30分に1回くらいしかない(しかも目測1kgクラスの幼虫)


    普段は大体10投以内で見切りを付けて移動するんですが、半ばヤケクソプレイしてたら良いサイズのカスミがシンペンを追ってきた!

    もう1回同じの投げたらまた追ってきた!!

    更にもう1回投げたら飽きられた!!!







    (本当はシンペンで早急に仕留めたいんですが)実はここまでは「ある意味作戦通り」なんすよ。
    青物系フィッシングに於いて個人的な必勝パターンですが


    ペンシル系で興味付け

    やや飽きられたらミノーに変更

    一撃ドカン!


    本日もこのパテーンを発揮し、ようやっと我ら2人の負のジンクスを破壊したぜ。





    この種にしては長さがけっこうあったかな。
    身長は測ってないけど5kgちょいでした。




    で、コイツ釣ってる時に事件が発生。

    最初の突っ込みを止めて巻き上げている最中、いきなりドラグが『ギギャギャギャギャ!!!!』



    嘘だろ??20kgクラスのGTでようやく糸を吐き出す位の設定だぞ?
    5年目にしてソルティガご逝去されたか??


    しかしその後は普通に巻けます。
    釣った魚の魚体を確認すると原因判明。





    胸びれの下あたりに窃盗未遂痕が。サメだよなこれ?頭残して丸ごといかれるところでした。
    人から聞いた話でも、今年は石垣島各地でサメの出現頻度が多い気がします。
    特大クラスの目撃証言もあるので、エサ付けて100kg超級でも狙ってみようかしら

    ロッドインプレ オシアプラッガーBG S80MH

    • 2016.07.25 Monday
    • 14:12
    先日のGTに破壊されてしまったロッドですが、販売元のメーカー(エイテック様)のご厚意により新品で戻ってまいりました。


    が、正直ショアGTでは怖くてもう使う事はできません。
    メインロッドはカーペンターのOMA92ですが、天候なんかに応じてロッドを使い分けたいなと。



    というわけで買ってみた!







    OCEA PLUGGER BG WILD RESPONSE S80MH

    購入前にネットで情報リサーチじゃいと検索しまくりましたが


    えっ

    嘘でしょ?


    インプレ全く出てこないんすけど。
    ネットで調べられない事なんて無いと思ってたのにショック凄いんですけど。


    他のモデルは少しは出ましたが、S80MHだけ情報ゼロ。なのでワイが世に先駆けてこのロッドの使用感を書こうと思います。



    めちゃくちゃ簡潔にまとめると
    『ルアーの操作性とか完全に無視した、魚を止めて浮かす事に全力を注いだ全く曲がらないイカれた竿』

    ひどい言葉で書きましたが、個人的には90点くらいの大満足ロッドです。


    まず操作性ですが(100gくらいまでのルアーしか使ってませんが)こういう大物系のロッドにルアーのアクションのしやすさとか繊細さを求めたら負けですよね。ロッドが短めの設計なので飛距離もお察しです。
    極論、ぶっ壊されなきゃ良いんですよ。


    ・このルアーでこのアクションをさせなきゃ喰わない
    ・これだけ飛距離を出さなきゃ釣れない


    飛距離の方はシチュエーションによってはまぁ理解できますが、こういう類の戯言は「釣れない人の言い訳」ですたぶん・・・・



    購入から5回ほど使いましたが、初陣の際に18cmのルアーで1.2kgのオニヒラ。
    小物タックルだったら喜ぶサイズですが、何とも言えない大人げない気持ちに陥ったので写真も撮らずにリリース。


    先日は立ち位置を完全にナメた感じで挑んでいたら、目測60越えのタマンに瞬コロ・・・
    3秒くらいで110lbリーダーが根擦れブッパされました。
    魚釣りでは今年初のラインブレイク…ごめんねハマフエフキ・・。


    で、本日。タマンリベンジのつもりが久しぶりにカスミが出たった





    5kg届かず。ってか地鶏棒を駆使した撮影の難易度高過ぎワラタww
    どうやったら棒そのものを映さず写真撮れんだこれ?

    腐りかけのTポイント使用でタダで貰ったようなモンだから別に構わないんだけど、もう使う事はないかもしれません。


    ロッドインプレに戻りますが、このサイズだとロッドはほんのりお辞儀する程度。そして浮かせる速度が笑えるくらい速い!
    このロッドだったらOMA以上に『GTが好む地形厳しい系根周り』を攻められますが、1つ大きな欠点として


    「体への衝撃がすごい」


    自分のドラグ値が馬鹿げてるからなんですが、ヒットした瞬間に脇腹付近の骨もげたかと思いますた。
    決闘前の中学生みたいに腹にジャンプかサンデー仕込んでいかないと、本物GTだったら1本くらい献上するかも。

    ショアGT。2週連続という快挙

    • 2016.06.06 Monday
    • 12:43
    先日釣り仲間との飲み会で、最近かりーさんの中でショアGTブームが来ているという話を聞き一緒に出陣してきました。

    狙いの時間より少し早めに集合して、実績は少ないけど過去に平鯵釣ってる場所を叩いていると大量のイカ!!
    こういう時に限ってエギは持ってきてないんですよね・・

    シンペンで誘ってみたらイカパンチラッシュでしたが流石に針掛かりせず。
    良い感じの潮位になるまで、しばしイカに遊ばれる時間を過ごしました。



    大本命ポイントに入りましたが、2人でアホみたいに投げまくると即座に場荒れすると判断し、お互い交互に、ゆったりな感じで攻めることにしました。

    かりーさんが軽度のライントラブル発生中にワイのルアーに目測20kg近いのがチェイス。
    しかし魚が見えていた位置的に「デンジャーゾーン」を飛び越えて「喰わせた所で負け確定」の位置まで迫っていたので『喰うな!喰うなよ!!』と強く念じて一気にルアー回収。


    少し移動し別方向に投げると2kgくらいのカスミが追ってきたので、今日はあっちを狙おう!巨大系はかりーさんに任せよう!!と決意。


    何故なら私は先日の仕事中に「かなりおかしな姿勢のまま延々と重い物を移動する作業」の反動で腕〜肩にかけて筋肉痛がドイヒーだったのです。


    ルアーを小さいのに変更して、中型のヒット率が高い位置まで移動。
    カスミに狙いを定めた直後、目の前で狙い通りのサイズがヒット!からの2秒後くらいにバレた…

    かりーさんには「向こうの方がデカいの喰ってくる実績あるから行ってきな!」と30mくらい先のポイントに入るよう促し『2〜3kgカモーン!ファイト時間10秒で揚げちゃうぞ♪』みたいに思っていたら








    おぉぉ、出ちゃった。





    12kgでした。


    ファイト終盤に全荷物を詰め込んだウエストバッグのバックルが意味不明に開錠→落水してワイの煙草が速攻でコンビニ横に設置されている灰皿の中身と同等のモノに変貌したり、バッグから出てきたルアーケースが沖に向けてドンブラコしていくのが見えたので、拾い上げてフリスビーの如く後方に投げたり(流されてすぐ戻ってきたし)この一連の動作中 竿先にはGTついたままだしで埒があかん!!

    遠くに行かせたかりーさんを呼び戻し、尻尾掴んでもらって無事ランディング。
    単騎だったら荷物全部諦めなきゃ獲れんかったねこれ。


    前回とは違う場所で、連続の捕獲。運の良さが凄いです(大丈夫かな俺??)





    ありがとう。また会う日まで、元気でね。

    石垣島 ルアー 陸っぱりGT

    • 2016.05.28 Saturday
    • 13:44
    お久しぶりです。およそ1年振りの更新みたいです。。

    最近ですね、歳のせいか以前の様に仕事まみれだと疲弊が凄いのです。かなり休みを増やしております。


    休みが増えたら、する事は2つ!!


    ・飲酒

    ・釣り




    ちょこちょこ釣りには出ておりますが、4〜5年前と比べて魚が激減?な気が…
    小物系狙いであれば以前は20匹/1日とか普通な感じでしたが、近況はと言うと5匹位で終わってみたり。



    自分の技術が超絶低下したのでは?
    という疑惑もあったので『とにかく釣れてるミツさん』を拉致って行った日もありました。


    パンツ履いてない人みたいな通り名になっちゃった。ごめんミツさん…

    まぁ、そんな安村系男子と一緒に行ってもお互い不発で釣れず・・・。




    どーせ釣れないならチビじゃなくてデカいの狙おう!と意気込んだとある日





    おぉ、釣れた(歓喜)
    4kgちょい。ほっぺ真っ黒野郎。


    更に数十分後・・・。





    うわ、マジか(驚愕)
    5kgくらい。



    どちらもまぁ良型の部類には入りますが、手持ちの最強タックルでは正直余裕過ぎちゃう感じです。
    この2匹の後も同サイズのチェイスが複数回、バイト1発、バラシ1発とまずまずの反応。


    これに味を占めた私は最強タックルから1ランク軽量化した「5〜6kgの魚と楽しく戦える仕様」に装備を変更し、別の日に再戦を決意。


    ロッドを軽やかにし、糸はPE6号→4号、リーダー170lb→110lb、高温多湿であっついからグローブ無しの素手。

    この日の狙いのサイズとは裏腹に、まさかの大本命サイズと格闘・・・











    ほわぁ、赤面必須の女の子座りぃ(22kg)


    友達みんなにこの画像を見せたところ
    「22kg無いだろ?サバ読み乙wwwwww」みたいに言われまくったので、サイズがより分かる撮影失敗画像も悔しいから貼っときます




    前回の捕獲から早や3年、お久しぶりですショアGT。サイズは一気に2倍の更新となりました。


    今回は、いや、今回も完全に『運』が味方をしてくれました。



    ・あの辺で喰わす事が出来れば
    ・十中八九あの根に向けて走るだろうから
    ・あの辺までにファーストランを止めきれれば勝つる!


    上記3点の理想をほぼ完璧に再現してくれました。

    仮に理想の位置より5〜10mこっち寄りで喰わせていたらフルパワーで足元の根に突っ込まれて即死だったはずだし、最初のランを止め切る事が出来なかったら、もちろん負け確定だし。


    ちょっと人には言えないレベルの高負荷ドラグ設定をしていますが、凄い魚ですね。
    エギング以外でスプール逆転させられたのっていつ以来だろ??


    凄いと言えば、このサイズを捕獲するには今回の装備はやはり無謀だったようです。
    無傷で生還できるほど甘くはなかった…。



    まずロッド





    折れたぁ。自分の足元での最後の攻防でフルパワーでリフトしてたらパーン!!て音出たぁ。
    リーダーを右腕に1回転させて、社交ダンスみたいな体制のまま浅場まで魚を強制連行しました。
    (前回も似た様なランディングしてんだよな俺・・)


    ルアーの損傷は





    ありがとうボラドール!シンペンというカテゴリに属していながら、動かし方次第でそんじょそこらのダイビングペンンシルを遥かに凌駕する泡まみれS字アクションをこなせるルアーを私は他に知りません。


    ラインアイどうなってんだこれ?
    そしてウッドプラグの宿命とも言える裂傷。

    過去にはカツオ、マグロ、シイラ等々累計100kg以上の水揚げに貢献してきたキミはもうアレだ!
    職務を全うしたので我が家の壁掛けオブジェにしよう。


    タックルデータ

    ・ロッド:tail walk Kuroshio 82HH Kitamura tune
    ・リール:10 SALTIGA 5000×RCS4500スプール
    ・ライン:VARIVAS アバニ キャスティングPE SMP 4号
    ・リーダー:PROSELE nanodax 110lb
    ・ルアー:Mangrove Studio ボラドール130ls

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